Bリーグ 2026-27シーズンの開幕が待ち遠しいですね!
ついに「Bプレミア」も開幕ということで、今まで以上に熱い試合が見れると思うと、私もいてもたってもいられません!!笑
(私は川崎ブレイブサンダーズ推しです)
「オフの補強、あなたの推しチームはどうでしたか?」
「期待できそう!」や「う~ん」など、さまざまな声があるかもしれませんが、今回は感覚ではなく、選手の昨シーズン「平均貢献度(EFF)」データをもとにした勢力予想をしたいと思います!
特に各チームごとの
- 「平均貢献度」上位8選手の合計値
に注目した勢力予想、ランキングを紹介していくので、ぜひBリーグファンは最後まで見ていってくれると嬉しいです!
「平均貢献度」上位8選手の合計値ランキング!
26-27シーズンにBプレミアに所属するチームの【「平均貢献度」上位8選手の合計値】をランキングにしました!
改めてですが、「平均貢献度」の参照元は以下としているので、ご注意ください!
| 順位 | チーム名 | 「平均貢献度」 上位8選手合計 |
|---|---|---|
| 1 | 神戸ストークス | 118.0 |
| 2 | アルバルク東京 ※8/16時点 ロスター未確定 | 109.3 |
| 3 | 宇都宮ブレックス ※8/16時点 ロスター未確定 | 109.2 |
| 4 | 群馬クレインサンダーズ | 108.5 |
| 5 | 川崎ブレイブサンダース | 106.8 |
| 6 | 京都ハンナリーズ | 105.3 |
| 7 | 島根スサノオマジック | 103.7 |
| 7 | アルティーリ千葉 | 103.7 |
| 9 | 広島ドラゴンフライズ | 102.7 |
| 10 | 仙台89ERS | 100.7 |
| 11 | 琉球ゴールデンキングス | 100.1 |
| 12 | 東京サンロッカーズ | 97.8 |
| 13 | 名古屋ダイヤモンドドルフィンズ ※8/16時点 ロスター未確定 | 96.4 |
| 14 | シーホース三河 | 95.2 |
| 15 | レバンガ北海道 | 95.1 |
| 16 | 信州ブレイブウォリアーズ | 95.0 |
| 17 | 茨城ロボッツ | 92.3 |
| 18 | 大阪エヴェッサ | 90.0 |
| 19 | 佐賀バルーナーズ | 89.6 |
| 20 | 千葉ジェッツ | 85.5 |
| 21 | 秋田ノーザンハピネッツ | 84.7 |
| 22 | 富山グラウジーズ ※8/16時点 ロスター未確定 | 83.8 |
| 23 | 長崎ヴェルカ ※8/16時点 ロスター未確定(アジア・帰化枠未契約) | 79.9 |
| 24 | 滋賀レイクス | 77.2 |
| 25 | 横浜ビー・コルセアーズ | 77.0 |
| 26 | 三遠ネオフェニックス | 73.8 |
上位チームの注目ポイントを解説
神戸ストークス

昨シーズン、勝率9割超えというぶっちぎりの成績でB2を優勝した「神戸ストークス」
Bプレミア初年度に向けて、今年も大型補強をしてきました!
その中でも特に注目は、ジェイレン・マクダニエルズ選手。NBA(シャーロット・ホーネッツ等)で通算250試合以上の出場実績を持つ206cmの超大型ウイング。Bリーグのチームには初所属ですが、この実績を見ると初年度から活躍することは間違いなさそう!
昨シーズン、B2でMVPを獲得したヨーリ・チャイルズ選手や、日本人選手の中で最も平均貢献度が高い寺園 脩斗選手(14.9)の活躍にも期待です
西地区の上位争いおよびCS進出を狙えるだけの破壊力を十分に秘めていると思います。今シーズンも新アリーナを熱狂させるプレーに大きな期待がかかります!
アルバルク東京

テーブス 海選手、小酒部 泰暉選手、安藤 周人選手、ライアン・ロシター選手といった強力な骨格を維持しつつ、得点力とウィングの深みを大きく底上げする実力者をピンポイントで補強しました
新戦力の注目は、千葉ジェッツから加入のディー・ジェイ・ホグ選手と、昨シーズンはNBAシカゴ・ブルズでもプレーしたラクラン・オルブリッチ選手!両選手ともインサイド・アウトサイドどちらもできる上に、1対1の打開力もあります。
日本代表でアシスタントコーチも務めるライアン・リッチマンが新HCになったことも期待ですよね!
シーズンを通じて圧倒的な安定感を発揮し、東地区上位および初代Bプレミア王者の最有力候補としてシーズンを牽引していくのではないでしょうか!?
宇都宮ブレックス

昨年のMVP D.J・ニュービル選手の抜けた穴を埋める補強をしつつ、若手選手の活躍に期待が高まるロスターになったのではないでしょうか
新戦力の注目は、トレイ・ケル選手!昨シーズンは富山に所属し、平均22.9ポイント
インサイド・アウトサイドどちらの攻撃もできるうえに、ボールハンドリングもできて、チームの核になりそうですね!
比江島 慎選手にもちろん期待ですが、小川 敦也選手にも期待がかかるでしょう!昨シーズンの平均17分という出場時間から、今シーズはもっと伸びると思いますし、その中でどれくらのスタッツを残すのか!?
新HCの戦術浸透と新外国籍のフィットが順調に進めば、今期も地区上位争いおよびCS進出という安定した結果を残せるポテンシャルが当然のようにあると思います!
群馬クレインサンダーズ

コアメンバーは継続路線の中、注目はやはり「スタジョン」ことスタンリー・ジョンソン選手の獲得じゃないでしょうか!
NBAドラフト1巡目(全体8位)指名実績を持ち、昨シーズン長崎ヴェルカでBリーグベスト5およびベスト6thマン賞を獲得。チーム優勝に大きく貢献した圧倒的超大型ウイング!
藤井選手・辻選手・細川選手ら日本人アウトサイド陣と、リーグ最高峰のウイング外国人枠が噛み合えば、ハーフコートでもトランジションでも相手ディフェンスを壊しきれる攻撃力を誇るでしょう
昨シーズンもCSに進出しましたが、ミリングHCの求めるタフなディフェンスをチーム全体で体現し続ければ、東地区優勝争いはもちろん、初優勝も十分に狙えるロスターが完成したのではないでしょうか!
川崎ブレイブサンダース

昨シーズン、東地区12位と沈んだ川崎ブブレイブサンダースですが、琉球ゴールデンキングスを率いた桶谷大 氏のHC就任をはじめ、ロスターを大幅に刷新して名門復活を狙う非常に楽しみな布陣になっています!
名将・桶谷大HCのもと、アレックス・カーク選手やマット・ボンズ選手といった「勝ち方を知るインサイド」を獲得したことで、昨シーズン課題となっていたリバウンド力とゴール下の強度が激変しました
また、松山選手や荒谷選手といった活きの良い日本人ウイング・ガードの加入により、チーム全体の機動性とアウトサイドの厚みも増したと思います!
新体制ゆえの戦術浸透には多少の時間がかかるかもしれませんが、揃った戦力と指揮官のタクトが噛み合えば、久しぶりのCS進出を狙えるだけのポテンシャルがそろったのではないでしょうか!
京都ハンナリーズ

昨シーズン、西地区11位と苦戦を強いられましたが、オフシーズン最大の話題となった電撃補強を成功させつつ、伊佐勉HCのもとで強固な骨格を維持した「勝負のロスター」を完成させてきました!
注目はやはり琉球ゴールデンキングスから移籍の岸本 隆一選手!圧倒的な勝負強さを誇る「ディープスリー」と高次元なゲームメイクは圧巻です。「勝者のメンタリティ」をチームに注入する、今期Bリーグ全体でも最注目のビッグ補強です!
ヨーロッパのトップ戦線から加わった万能SFデメトレ・リバース選手と、アジア特別枠で加入したフィリピン代表ビッグマンのマイケル・フィリップス選手がどれくらい活躍するかにも期待です
強豪がひしめく西地区での戦いはハイレベルですが、岸本選手を中心とした勝ちきるゲームマネジメントが機能すれば、クラブ悲願のCS進出を十分に手にするポテンシャルを秘めているのではないでしょうか!
ダークホースはどこ!?
東京サンロッカーズ

名古屋ダイヤモンドドルフィンズを強豪へと押し上げた名将ショーン・デニスHCの就任をはじめ、ベンドラメ礼生選手やジョシュ・ホーキンソン選手といった日本代表級コアメンバーを軸に、非常にハイレベルで魅力的なロスターを完成させてきました!
新加入の注目は、Bリーグドラフトで1位指名された山﨑 一渉選手!NCAA1部(ノーザンコロラド大学)での経験を経て、199cmのサイズを持ちながら滑らかなシュートフォームから繰り出されるアウトサイドシュートが最大の魅力です。どのような活躍をするか、楽しみですね!
強豪ひしめく東地区においても、デニスHCの求める運動量とチームディフェンス、新戦力が噛み合えば、CS進出も間違いなく狙えるポテンシャルがあると思います!
茨城ロボッツ

長年にわたり島根や長崎で実績を残した名将ポール・ヘナレ氏のHC就任をはじめ、琉球の絶対的大黒柱ヴィック・ロー選手や、日本代表の渡邉 飛勇選手・吉井 裕鷹選手を獲得するなど、「リーグ最狂クラスの大補強」で一気に上位争いへ躍り出るロスターを完成させてきました
ヘナレHCのもとで激しいディフェンスから素早いトランジションに繋げるスタイルが早期に浸透すれば、地区上位への躍進や、初のCS進出にも手が届く「今シーズンの台風の目(ダークホース)」になる可能性を非常に大きく秘めていると思います!
まとめ|あなたの注目チームは!?
昨シーズンの「平均貢献度」をもとに注目チーム・ダークホースを見ていきました
データをもとにランキングを集計しましたが、バスケはコート上の相性がすべて。あなたの応援しているチームはどうでしたか?注目チームの予想はどうですか?ぜひコメント欄で教えてくださいね!
そして、2026年9月末から開幕する2026-27シーズンが待ち遠しいですね!
みなさんでBプレミア初年度を盛り上げていきましょう!

私もはやく現地で観戦したい!


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